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(ターミナルケアを行う終身ケア、ホスピス対応型ホーム)
  海外におけるナーシングホームの位置づけ
福祉先進国アメリカの医療介護体系から学ぶ、医療・介護。
アメリカは個人の医療費負担が高いシステムをとっており、それに伴い、医療・介護もニーズに伴い様々な形態が生まれている。
中でも、Adult Foster Careは目新しいシステムに映るのではないだろうか。
◆アシスティッド・リビング(Assisted Living)
ナーシングホームに入居するほどではないが、独立して生活することが困難な要介護者に対して、身体介護(parsonal care)のほか、食事、洗濯、掃除などの基本的なサービスのほか、レクリエーションや各種サークル活動の機会、送迎サービスを提供している。
一般的には 個室である。
なお、近年は専門的な看護やリハビリテーション(skilled care)を提供、ナーシングホームの代替的な役割を果たす施設も増えてきている。
費用は、月$1,000〜$4,000で、原則としてメディケア、メディケイドによってはカバーされない。
◆Adult Foster Care
自宅に地域の高齢者を預かり世話をするもので、一軒で1〜2人の高齢者を引き受けるのが一般的といわれている。
受け入れ家族と高齢者の間は、行政のほか、サービスを仲介するケアマネージャーと呼ばれる職種の人たちが取り持っている。
費用は高齢者が自分で払うが、月650から1000$程度とそれほど高くなく、施設にはない家庭的なふれあいがあるため、人気があるといわれている。
このサービスを利用する高齢者は食事や炊事、洗濯、移動などで多少の世話が必要になり、一人暮らしが不安になってきたメディケイド受給者である。
全米で45以上の州で実施されている。
◆ナーシングホーム(Nursing Home)
ナーシングホームは、日本の老人ホームと老人病院を合わせたような医療施設で、大別すると、専門的看護をする skilled Nursing Facilities(SNF) と、濃厚な看護サービスをしない Intermediate Care Facilities(ICF) となる。
その他に、自立可能な老人のための Rest Home 、あるいは、 Home for the Aged などがある。
本来、米国のナーシングホームは、老人のためだけの施設ではないが、現在では約90%の入居者が65歳以上の高齢者となっている。
また、約80%が営利を目的とする企業や民間団体によって経営されている。入所には巨額の費用がかかる。
米国のナーシングホームは、家庭的なムードのホームから、ホテル並みの豪華絢爛としたものまで千差万別である。
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